女性ファッション誌「InRed」が好調

毎日新聞よれば、「女性ファッション誌「InRed」が好調だ」とのこと。

30代女性を「30代女子」と名付け「大人可愛い」ファッションを提案…というのがテーマ。

編集長の大平洋子さんは30代を「第二次思春期」と読んで、次のようにつづけます。
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「20代のころは新入社員の延長だったのに、いつの間にか職場では自分が最年長なっていて、仕事も生活も、自分の立ち位置に悩んでる時期」
「かわいくありたいと思いながら、20代と同じかっこうは嫌う。一方で、同世代にはかっこいいと思われたい。すごく揺れている世代」
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このニーズを受けて提案されているのが、「30代だから、会社員だから、主婦だからという枠を超えて、自分らしさを大事にしていこう」と新しい軸というわけ。

いまどきは「付録」なしでは雑誌が売れないと言われていますが、このファッション誌は付録、どうしてるんでしょう。




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