ギリシャ問題一巡? 外為は?

ドル続落、88円台前半=ギリシャ問題一巡で〔東京外為〕(4日午後5時)
3月4日9時30分配信 時事通信

というニュース記事…。
ギリシャ問題とは、あのギリシャの通貨危機。
ついこのあいだオリンピックをやった国がそんなになるとは思いませんでした。

----------------------
4日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は続落。ギリシャ問題が一巡したことで買い持ち高が積み上がっていたドルが対ユーロで売られ、対円でも売りが先行した。午後5時現在は1ドル=88円38〜41銭と前日(午後5時、88円80〜83銭)比42銭のドル安・円高。
 前日の海外市場でギリシャが新たに発表した追加財政緊縮策を受け、市場に安堵感が広がった。東京市場に入ると小動きが続いていたが、週末の米雇用統計を前に、積み上がったドルの買い持ち高を調整する動きが出てドル円相場を押し下げた。
 市場では「(ユーロの買い戻しで)本来なら円も売られてドル円相場は小動きになるが、年度末の決済需要に伴う円買いもあり、ドル売り圧力となっている」(米系銀行)との指摘があった。この関係者は「足元の為替市場はギリシャ問題よりも、米経済指標の悪化に目が向いている」と、市場予想を下回る結果が続けばドル売りは続くと予想している。
 同日の欧州市場で、イギリスと欧州の中央銀行が金融政策の発表を行う。別の市場関係者は「市場では、今の政策金利や金融緩和を維持するとの見方が大勢。結果を受けた値動きは限定的だろう」(FX業者)と語った。
--------------------

まあ、ギリシャにかぎらず、今はどの国のできごとも世界的問題になります。
外為投資はますます難しくなるのかしら。

FX 関連ニュース